
患者さんが安心できる医療を目指します。
1.安全な医療のため職域相互の連携を図り、医療レベルの向上に努めます。
2.患者さんに十分な情報を提供し、理解と納得に基づいた患者さん中心の医療に努めます。
3.地域のニーズに合った専門性を備え、救急医療を含めて他の医療機関と連携し、
地域医療の充実に貢献します。
ひとりひとりの質の向上を図り、多職種協働・地域連携を推進します。
2010年度には患者さんの受け入れ体制の拡充を目標に掲げましたが、
2011年度は職員ひとりひとりの質の向上とその土壌づくりに努め、
多職種協働・地域連携を推進するため、能動的に行動します。
1.医療レベルの向上を、患者さんと個々の職員が実感できるよう、
より明確な目標を立て、実行していきます。
2.患者さんの立場を思いやり、職員個々のモチベーションを阻害
することのないよう、現場での気づきを大切にします。
3.医療には多職種協働・地域連携が欠かせないことを理解し、
個々とチームが能動的・主体的に行動します。
4.労働環境の整備に取り組み、仕事の効率化を図ります。