
| 受付時間 | 診察時間 | |
|---|---|---|
| 午前診 | 8:00~11:30 | 9:00~ |
| 夜診(整形外科) | 16:00~18:30 | 16:30~ |
※夜診は概ね整形外科のみで月曜、火曜、木曜、金曜日に行っております。
※詳しくはは下記の外来担当表をご覧ください。
1.当院で受診するのが全く初めての方(当院の診察券を過去にお持ちでない方)
初診担当医がご来院順に診させていただきます。予約の電話は不要です。「初診の流れ」をご参照ください。
2.当院で過去に受診したことのある方で、お急ぎの方
初診担当医がご来院順に診させていただきます。予約の電話は不要です。過去の症状と異なる場合は「初診の流れ」をご参照ください。
3.当院で過去に受診したことのある方で、お急ぎでない方
お急ぎでない場合は原則、担当医が診させていただきますので、予約の電話をお願いいたします。(072-464-2111番号「1」)過去の症状と同じ場合は「初診申込書」のご記入は不要です。
※初診申込書には下記2種類の用紙がありますのでご注意ください。
Ⅰ.整形外科、脳神経外科、形成外科用
Ⅱ.内科用
再診の患者さんは、次回の予約を診察時に担当医師とお決めいただいております。
なお、次回の予約が確定しなかった場合、適宜午後2時から午後4時の間に予約のお電話をくださいますようお願い申し上げます。(但し、急患の方はこの限りではありません。)予約なしでご来院の場合、長時間お待たせする場合がございます。
毎月1回月初めに保険証を確認させていただいております。総合受付にご提示ください。
整形外科と脳神経外科の救急患者さんは24時間いつでも受け付けいたします。
但し、症状をお伺いして診療時間内にご来院いただく場合がございます。
まれに診療時間以外の時間帯で脳神経外科の医師が不在となる場合が
ございます。電話にてお問い合わせください。
1.電話番号072-464-2111を押していただくと、音声ガイダンスが流れます。
2.番号「1」を押していただきますと「診療予約の係り」につながります。
3.診療予約「1」の電話はできるだけ午後2時から午後4時までの間に
おかけくださいますようお願い申し上げます。(整形外科と脳神経外科の急患は
24時間いつでも受け付けいたします。
但し、症状をお伺いして診療時間内にご来院いただく場合がございます。)
4.番号「2」はその他のご用件を承ります。
5.「リハビリテーション予約」は直通電話番号072-464-2666をご利用ください。
(なお、プッシュ回線の方は音声ガイダンス途中での操作が可能です。
アナログ回線の方は音声ガイダンス終了後にご用件の番号をお押しください。)
関節痛、運動機能障害、手足のしびれ、筋力低下、四肢、背骨の変形など、整形外科のあらゆる疾患に対応しています。各症状に応じ、経験豊富な専門医が手術などによって治療し、手術後はリハビリテーションスタッフとの連携を密にして早期回復に努めます。
脳の病気(脳内出血・脳梗塞・くも膜下出血)は前触れも無く急に起こる事があります。日本人に一番多い循環系の病気は脳血管障害で死亡原因の第2位にもなっています。高齢者だけではなく、働き盛りの若い方にも起こります。頭痛・めまい等の症状のある方、糖尿病・高血圧等の危険因子をお持ちの方は、一度ご相談下さい。
| 先天奇形 | 唇裂,口蓋裂,耳や鼻の変形,手、足の先天異常 |
|---|---|
| 外傷 | 皮膚体表の傷,顔面の骨折 |
| 熱傷 | やけど,電撃傷,化学熱傷,凍傷,放射線傷害 |
| 瘢痕 | ケガ,やけど,手術後により生ずるきずあと,拘縮,ケロイド |
| 皮膚腫瘍 | ほくろ、あざ、いぼ、皮膚良性腫瘍、皮膚悪性腫瘍 |
| 術後欠損 | 他科で行われる腫瘍切除後の欠損の再建 |
| 潰瘍 | とこずれ、下腿潰瘍、難治性潰瘍 |
| その他 | 顔面神経麻痺,進行性片側顔面委縮症など |
| 整容 | 美容外科手術 |
形成外科の治療の対象は、体表やそれに近い組織、器官の変形、欠損あるいは醜形です。言い換えると、先天異常あるいは後天性疾患によって身体外表に表れた変形を、 形態的並びに機能的に修復,再建することを目的とした外科学の一分野です。
主に神経・筋・骨格系の異常にもとづく運動機能障害者を対象としています。
リハビリテーション(REHABILITATION)という言葉は、語源的に『再び適した(資格ある、権利ある)者にする』という意味。これが、医学的な 意味や社会的な意味を伴い、心身に障害を有する人々の『社会復帰』を表す言葉に変わり、この人々を身体的、職業的、社会的に最大限度まで回復させることを 目的としています。リハビリテーションは、患者さんができるだけ早く社会復帰・家庭復帰が出来るようにと願って実践される医療です。健康に健全に社会生活を送るために、私たちは常に患者さんを真ん中に医師とスタッフが連携し、コミュニケーションを深めながらのチーム医療に取り組んでいます。
役割・機能
1.急性期病棟での運動・言語(嚥下)能力及び「しているADL」改善のための早期リハビリテーション治療と、回復期病棟での自宅復帰を目指したリハビリテーションをPT・OT・ST各分野で情報を共有し、よりよいアプローチを提供いたします。
2.カンファレンスを行い、実際の生活場面に近い環境を想定し、身体機能の改善、ADL・APDL及びコミュニケーション能力の改善を図ります。
3.積極的に退院前訪問指導を行い、患者さんの家庭復帰に不可欠である環境調整や家族指導、心理面も考慮したアプローチを行います。
4.地域の介護サービス事業者との連携を深め、地域リハの中核になれるように努めます。
※都合により変更する場合がございますのでご了承ください。
※整形外科の伊藤医師は肩専門診療、矢野医師は手専門診療を行っております。 (紹介のみの受付で、詳しくは電話にてお問い合わせください。)